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飲食店がデリバリーサービスを始めるメリットとは?

公開日:2021/05/01

コロナによる外出自粛もあってデリバリーサービスが最近着目されています。デリバリーサービスを導入する飲食店のメリットとしては、店舗の知名度が上がる、店舗内が満席になっても売り上げを伸ばすことができる、商圏を広げることができるといったことがあります。それぞれのメリットについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

店舗の知名度が上がる

立地のよくない場所で営業している店舗の場合、その近くを通らない人にとってはなかなかそのお店の存在を知ることは難しいですね。ところが、デリバリーサービスの場合は、スマートホンやパソコンなどで登録しておくだけで、検索した時に場所や料理の条件に合えば検索結果に引っかかるため、そこでお店のありかを知ってもらうことができるのです。

しかし、もっと店舗の認知度を高めているものがあります。それはデリバリー中のバイクです。最近は配達中のバイクを道路や街なかでよく見かけますが、そのバイクには必ず目立つデザインで店舗名が貼ってあります。店舗名が表示されたデザインは一般の人々の目にとまるように工夫されているので、通行人は意外とその店舗名を見ていますし、しっかり記憶にも残っているわけです。

デリバリー中のバイクは動く広告塔ともいうべきでしょう。高い広告宣伝費用をかけなくてもいいので安上がりで、しかもとっても効果的です。

店舗内が満席になっても売上を伸ばすことができる

また、店舗のみでの営業の場合は、満席になってしまうとそれ以上のお客を入れることができず、売り上げの機会損失となってしまいます。しかし、デリバリーサービスなら席を用意する必要がないので、台所さうまくさえばくことができれば、たとえ満席となっていても商品を販売できます

店舗を拡張する必要もないため、家賃も現状のままおさえることができます。また、店構えは長いこと通っている常連客には飽きられることもあり、定期的に模様替えして雰囲気を刷新する必要もあります。しかし、デリバリーサービスがお店のメインの収入源となった場合は改めて店舗改装の必要もありません。そのため、改築や模様替えのための費用もかからないというわけです。

通常時であれば、客数や売上を上げるためには、商品の単価を上げるか、客席を多くするか、あるいは回転数を増やすかといったことを検討しなければなりません。しかし昨今のコロナ禍では、当面は客席数や回転数を増やすことは難しい状況です。その点、デリバリーサービスであればたとえ自粛期間中であっても、店舗外のサービスで売上を補完できます

また、天気の悪い日や時間帯によってはお店の売り上げが落ち込むものですが、デリバリーサービスなら天候や時間帯に左右されず、コンスタントに売り上げを保つことができます。たとえば雨や雪の日はお客が来ないとか、ランチタイムの間は猫の手も借りたいくらいに忙しくなるのに、ランチタイムが過ぎれば嘘のようにお店がガラガラになって手持ちぶさたになるといったようなこともなくなるのです。

さらに、お店に行列になって待つことを嫌がるお客さんもいますが、そういった方がデリバリーを注文できることを知れば、喜んでスマートホンなどを使って家にいながら注文してくれることでしょう。

商圏を広げることができる

わずかな来客数であっても、デリバリーサービスという新しい購入方法を増やすことで、新顧客の開拓ができます。今回のコロナによる緊急事態宣言や外出規制のため顧客の足が遠のいても、デリバリーであればスマートホンやパソコンなどで遠隔からも注文を受けることができます。スマートホンやインターネットの普及が追い風となっています。

かつてスマートホンは最新技術に詳しく、操作にも強い若者のステータスでしたが、最近は年代を問わず広い世代で使用されてきています。操作も見違えるほど簡単になりました。デリバリー専用サイトも企業独自のものもあれば、企業横断型のものもあり、最近は外国からのデリバリー専用サイトも進出してきています。それらのサイトに加入する飲食店もどんどん増えてきています。スマートホンのディスプレーに表示されたメニューを見て、好みの料理を家にいながら誰でも簡単に注文できるようになりました。

このように、近くに住んでいてお店に通うことができる人のみならず、距離に関係なく離れた場所に住んでいるお客に対してもサービスが提供できるようになったため、商圏はどんどん広がっていきます。商圏の拡大による顧客獲得数の増加に比例して、売り上げもますますアップするというわけです。

 

2019年の軽減税率の導入やコロナ禍による緊急事態宣言などによる自粛の影響によって、デリバリーサービス業界はさらに飲食店の収益源として売り上げを急速に増やしており、今後ますます拡大する見込みです。しかし、デリバリーはメリットも多いのですがデメリットもあります。配達の費用がかかる、メニューや価格設定や一連の作業に工夫が必要といった点です。メリットとデメリットを充分考慮したうえでデリバリーサービスを採用するようにしましょう。

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